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    不可解な手稿のコードを解読したと、自称「神の予言者」が主張している
    category: 謎、不思議な話 | author:
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      本日は、私が初めて知ったヴォイニッチの手稿という、奇妙な言語で書かれた書物の話しをご紹介します。タイトルからしてもっと予言的な内容かとも思いましたが、翻訳してみると期待外れの内容でした。

      ま、この頃あまり更新できなかったのでとりあえず投稿しておきます。
      あまり期待せずにお読み下さい。


      'Prophet of God' claims mysterious manuscript's code has been cracked

      'Prophet of God' claims mysterious manuscript's code has been cracked

      不可解な手稿のコードを解読したと、自称「神の予言者」が主張している

      記事、レオン・ワトソン(Leon Watson)
      最終更新:2011年12月3日午後12:44

      それは、世界で最も不可解な手稿、又は数世紀に渡り専門家を困惑させている図解付きの大きな本として知られている。

      奇妙で「異質」な文字で書かれ、誰も理解できないスケッチによる図解付きのこの本は、作者が不明であるばかりか正式な呼称も無い。

      暗号使用者、歴史家や書籍愛好家が、この15世紀の書物を調査しているが、今のところそれが意味するところを解決した者は誰もいない。

      Incomprehensible: The manuscript has left experts scratching their heads for centuries


      理解不能:数世紀に渡り、手稿は専門家達の知恵を絞らせている

      Wilfrid Michael Voynich, who the manuscript has come to be named after, examining rare books

      珍しい書物を調査した後に、手稿に名前を付けたウィルフリッド・ヴォイニッチ(Wilfrid Michaea Voynich)

      米国家安全保障局の選り抜きの暗号学者達でさえ、1950年代に数年を費やし解読を試みたが、期待した結果が得られていない。

      コネチカットにあるエール大学の希少本保管所の司書達が、単に手稿MS408として参照しているにもかかわらず、その本はヴォイニッチの手稿(Voynich Manuscript)として知られている。

      しかし今、高等な存在による力添えと共に、そこに隠された秘密を暴いたと、フィンランド出身のビジネスマンが主張している。

      ヴェイッコ・ラトバラ(Veikko Latvala)によると、彼は「神の予言者」であり、手稿は「音波と声楽の音節」として働いており、そこには予言が含まれているのだという。

      本来それは、その筆者が使用していた植物の記録で、恐らく科学、或いは薬用を目的とした、それらの情報を把握するための物だったと彼は説明している。

      同僚のAri Ketola氏によると、「同書は、今日でも役に立つと思われる医学書であり、筆者による一生の仕事だ」という。

      「その筆者は、植物学、製薬学、占星術及び天文学の学者であった。また、それが書かれた時から数十年から数百年先の予言が含まれている」。

      Ketola氏は、ラトバラ氏がどのようにそれを解読したのかについての説明を拒否するために、「この文書を読むためのコード、或いは規則が存在していないばかりか、それが予言のチャンネル言語である事から、『普通の人間』にそれを解読する事ができない」とのラトバラ氏の言を述べている。

      「この種の人物が、今日に至る数千年もの間、常に地球上に存在していたとは言え、彼らの存在は最も稀なケースであり、ヴェイッコ・ラトバラ氏がこのギフトを手にする幸運を得たのは、この20年の事だった」。

      「この書物に書かれている言語は全く特異である。音節はスペイン語とイタリア語の混合体で、この人物自身が使用している言語まで混合されている。

      「彼自身の言語は、アジアの極限られた地域で使われていた、バビロニアの珍しい方言であった」。

      ヴォイニッチの手稿の作者は、現存している言語で書く方法を知っていなかったため、彼自身の文字体系と語彙を作り出す必要があったのだと、Ketola氏は話している。

      彼によると、「この人物はどのような言語も書くことが出来なかったため、自らが読め、発音できる文書を考案した」のだという。

      手稿は、ニューヘーブンにあるエール大学バイネッキ図書館の保管室奥深くに保管されている。

      1969年にアイビーリーグの研究所に贈与される前の1912年に、ポーランド系アメリカ人の書籍商、ウィルフリッド・ヴォイニッチが獲得したのがヴォイニッチの手稿だと言われている。

      アリゾナ大学の科学者が実施した放射性炭素年代測定法では、手稿が15世紀初めの動物の皮で作られている事が示されているという。

      手稿の翻訳

      ラトバラ氏は、プラント16152と彼が呼んでいる植物で、現在のエチオピアで見ることができる植物に関して、以下の「翻訳」を提供している。

      「その花の名は火の心という」

      「軟膏として作られた場合、美肌効果がある」

      「オイルは芽から絞られる」

      「この軟膏はシワ対策に用いられる」

      「花びらは炎症を予防するので、抗生物質として腎臓や頭部に用いるのが相応しい」

      「植物の高さは10cmである」

      「それは暖かく乾燥した斜面に生えている」

      「その植物は明るい緑色をしている」


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